国語の過去問題の有効活用

香川県の県立高校入試対策に限らずですが、問題の質と量になれるという意味で過去問演習は非常に有効です。一般的には、冬前後から取り組まれる方が多いのでしょうか。理由は入試の過去問題には、3年生の内容が含まれているということと思います。しかし、国語の文章題については、実はいつからでも演習することが可能です。今からでも毎日1題ずつ解いてみることをおすすめします。

入試の出題傾向

県立高校入試には、ある程度の出題傾向があります。国語においては、大問1が物語文、大問3が論説文という傾向があります。過去十数年この傾向です。さらに、最初に漢字の読み書き、文法問題は小問1題だけ、60字前後で答える問題、比喩表現を問われる問題などなど、小問題の出題形式にも傾向があります。毎日1題ずつでも解き進めていくことでこの傾向を把握することができるようになり、解くスピードも上がります。

一人ではなかなか進まないときは

とはいえ、なかなか一人では取り組めない、何からしていいか分からないという生徒さんも多いと思います。そんな生徒さんに、香川県家庭教師協会には無料で使える自習室があります。学校帰りなどに有効活用していただくことで成果に結び付けていただけます。

自習が習慣となり、学力が大きく伸びた生徒さんの嬉しい声

香川県家庭教師協会では、香川県の県立高校入試の経験と実績が豊富な社会人プロ家庭教師が指導を担当いたします。定期テスト対策と学習の診断テスト対策を計画から課題設定、進捗管理まで行い、生徒さんを志望校合格へと導きます。